写真家の木原浩さんに紅梅の写真をご提供いただきました。
「桃栗三年、柿八年」のことわざは、「柚の馬鹿野郎十八年、梅はすいすい十六年」と続くそうです。何かをなすには時間が掛かる。だから我慢してがんばろう、くらいの意味ですが、18年は長く感じます。もっとも、弁護士は、20代30代は小僧扱いで、40代になってもまだ若手と呼ばれます(人によっては、ですが。)。40代後半、50代でようやく中堅・ベテランなので、柚・梅どころではありません。(神戸、平成25年12月)。
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