トピック一覧

■破産者株式会社goodgo99関連

破産者株式会社goodgo99情報提供ホームページ


・2022年02月09日 第15回債権者集会の資料をアップロードしました。

・2021年07月15日 第14回債権者集会の資料をアップロードしました。

・2021年05月17日 中間配当の供託手続について取扱いを変更しました。以下の通知をご確認下さい。

中間配当に関するご連絡(供託取りやめ)

・2021年03月08日 官報(号外50号)88頁に配当公告が掲載されました。

・2020年11月20日 一部元会員に対する不当利得返還請求事件の最高裁判所判決が言い渡され、東京高等裁判所の判決が確定しましたので、判決文をアップロードします。

・2020年01月29日 一部元会員に対する不当利得返還請求事件の東京高等裁判所の判決が言い渡されましたので、判決文をアップロードします。

・2019年07月22日 一部元会員に対する不当利得返還請求事件の判決が言い渡されましたので、判決文をアップロードします。

判決文


■破産者株式会社GICホールディングス関連

破産者株式会社GICホールディングス情報提供ホームページ


・2022年02月09日 第14回債権者集会の資料をアップロードしました。

・2021年07月15日 第13回債権者集会の資料をアップロードしました。

・2021年02月12日 債権査定申立書の書式をアップロードしました。


■麹町パートナーズ法律事務所関連

・2021年09月02日 弁護士前原一輝が『月刊住職』9月号の「勤行や読経を動画にしてユーチューブで配信したら抗議された 」との記事でインタビューを受けました。


・2021年08月03日 弁護士小畑明彦・前原一輝が担当した東京地判令和3年7月14日の判決文をアップロードします。

・2020年12月4日 弁護士前原一輝が著作権法について受けたインタビューが掲載されました。是非、ご一読下さい。


・2020年10月22日 弁護士小畑明彦・前原一輝が執筆に参加した『著作権法コンメンタール<改定版>』が出版されました。


・2020年6月9日 岡弁護士の講演に触発され、弁護士前原一輝がYoutubeに麹町パートナーズ法律事務所のチャンネルを開設しました。是非ご覧ください。


・2020年5月27日 弁護士岡邦俊が日本外国語特派員協会において、「Parody in Japan」(日本のパロディ)と題する講演を行いました。youtubeで見られますので、是非ご覧ください。

なお、講演のレジメは、こちらです。


・2019年12月13日 弁護士神戸靖一郎が執筆に参加したQ&A 火災・地震保険に関する法律と実務が出版されました。


・2019年10月1日 弁護士前原一輝が執筆に参加した永盛雅子ら編『貸ビル・店舗・商業施設等 判例ハンドブック』が出版されました。


・2019年8月31日 弁護士岡邦俊が監修したJAGDA創作保全委員会編『グラフィックデザイナーのための知的財産権ハンドブック』が刊行されました。次のサイトから無料でダウンロードできますので、是非、ご一読下さい。

https://www.jagda.or.jp/archive/pub/ipr/chizai.php


・2019年7月22日 弁護士前原一輝が執筆した「『漫画村』の元運営者拘束 著作権法改正論議に一石 現行法で対処可能を実証」が週刊エコノミストonlineに掲載されました。


・2019年7月1日 弁護士前原一輝が執筆した「“スクショ”も私的保存も「違法」 これだけ危険な著作権法改正」が週刊エコノミスト2019年7月9日号に掲載されました。


・2018年1月1日 弊所の代表弁護士に小畑明彦が就任しました。小畑明彦のご挨拶はこちらです。


・2016年6月20日 岡邦俊が『著作物を楽しむ自由のために: 最高裁著作権判例を超えて』を出版しました。



■事務所案内

麹町パートナーズ法律事務所

〒102-0083 東京都千代田区麹町4-2-1 MK麹町ビル8F

電話 03-3234-2941

FAX 03-3234-4525

有楽町線麹町駅徒歩1分

なお、弊所の正式名称は「町パートナーズ法律事務所」ですが、の字が環境依存文字のため、新字で「麹町パートナーズ法律事務所」と表記しています(この旧字部分は、日弁連ホームページから表示しています。)。


弊所は、弁護士7名の法律事務所です。

1989年(平成元年)8月1日に発足し、2019年(令和元年)8月1日で開業満30年となりました。

なお、これまで、発足年を1990年としていましたが、先日、昔の挨拶状を整理していたところ、正確な発足年月日が判明しましたので、上記のとおり訂正します。

得意としている分野は左列の業務案内のとおりですが、これらに限らず、売掛金回収等の一般民事事件、離婚・相続等の家事事件など広く業務を取り扱っています。


ご相談はお気軽にお問い合わせフォーム又はお電話(03-3234-2941)でお願いします。


弊所弁護士連載のブログがありますので、よかったらご覧になってください。


■季節の写真 (過去の写真はこちら写真(c)木原浩

山藤や短き房の花盛り 正岡子規


写真家の木原浩先生に、藤の写真をご提供頂きました。


藤と言えば、藤原氏です。遠藤、佐藤など「藤」が付く名字の由来は、藤原氏にあることが多い印象です。


元々、藤原氏の子孫の氏(本姓)はみな「藤原」です。平安時代では、源平藤橘が四姓と言われ代表的な氏でした。藤原氏や源氏の一族が増えるにつれて、藤原氏全体への所属意識が希薄なり、より小さな一族に所属する意識を持つようになり、名字を名乗るようになりました。これは、同じ名字の親戚を札幌の伯父さん、八王子の伯母さんと呼んだりする感覚に近いのかと思います。


昔の名前はちょっと複雑です。例えば、足利尊氏の正式名称は、「征夷大将軍正二位源朝臣尊氏」です(足利尊氏願経の発願文に記載がある。死後贈従一位・贈太政大臣)。

「征夷大将軍」は官職、「正二位」は位階です。

「源」は、氏(本姓)で、清和源氏です。そのうちの河内源氏の源義家の子源義国の子孫なので河内源氏義国流とも呼びます。義国が足利荘の預所(荘園の管理者)となり、その子義康から荘園の名前から足利氏を名乗るようになりました。


「朝臣」は、姓(かばね)で「あそん」と読みます。八色の姓(やくさのかばね)の一つですが、源平藤橘はみんな朝臣になったので他の氏族と区別する機能を失い、使われなくなりました。

朝臣以外の姓では、越智氏の宿禰があります。『明治中興雲台図録』という明治初期の政府高官を紹介した本で、「工部卿兼参議賞勲事務局長法制長官正四位越智宿称博文朝臣」と伊藤博文の紹介があります。これによれば、伊藤博文の氏(本姓)は越智、姓は宿禰となります。

なお、末尾になぜか朝臣が付いています。公卿は氏・姓・諱(名前)の順に名乗りますが、四位以下は、氏・諱・姓の順に名乗ります。つまり、この本では、伊藤博文の氏を越智宿禰、姓を朝臣と考えているようです。

ちなみに、公卿以上の場合、末尾に「卿」又は「公」を付けます。この本では、大久保利通を「内務卿兼参議従三位藤原朝臣利通卿」と紹介していまます。


藤原氏の名字の話に戻ると、遠藤や佐藤は、地名(又は国司など地名由来の官職))+藤原を名字にしたものです。

遠藤は、遠江+藤原、佐藤は、佐渡又は佐野+藤原です(左衛門尉+藤原という由来もあります。)。伊藤は、伊勢+藤原です。ただ、木工助+藤原で工藤を名乗る一族が伊豆の伊東で伊東氏を名乗り、その後、伊藤に漢字を変えた伊藤氏もいます。


地名を名字にする場合、その発祥の地を本貫と呼びます。

鎌倉時代に関東の御家人が地方の地頭職をもらうなどして全国各地に移動したので、御家人由来の戦国武将の本貫は関東・甲信・静岡であることが多いです。例えば、毛利は厚木市の毛利、大友は小田原市の大友、蘆名は横須賀市芦名が本貫です。


足利系の戦国武将は、足利一族の支配地域である下野・上野・三河に本貫があったりします。例えば、山名は高崎市山名町、里見も高崎市の里見、吉良は西尾市吉良町、細川は岡崎市細川町に本貫があります。


織田の本貫は越前町織田にあります。織田氏は越前町織田の劔神社の神主一族で、室町時代に越前守護を務めた斯波氏に仕えます。斯波氏が尾張守護になったので、織田氏も尾張守護代となり、尾張に根を張ることになりました。


神奈川や伊豆は、そこかしこに有名武将の本貫があるので、探すと面白いです。

(2022年5月 神戸)