トピック一覧

■破産者株式会社goodgo99関連

破産者株式会社goodgo99情報提供ホームページ


2021年05月17日 中間配当の供託手続について取扱いを変更しました。以下の通知をご確認下さい。

中間配当に関するご連絡(供託取りやめ)

・2021年03月08日 官報(号外50号)88頁に配当公告が掲載されました。

・2021年02月12日 第13回債権者集会の資料をアップロードしました。

・2020年11月20日 一部元会員に対する不当利得返還請求事件の最高裁判所判決が言い渡され,東京高等裁判所の判決が確定しましたので,判決文をアップロードします。

・2020年1月29日 一部元会員に対する不当利得返還請求事件の東京高等裁判所の判決が言い渡されましたので,判決文をアップロードします。

・2019年7月22日 一部元会員に対する不当利得返還請求事件の判決が言い渡されましたので,判決文をアップロードします。

判決文


■破産者株式会社GICホールディングス関連

破産者株式会社GICホールディングス情報提供ホームページ


・2021年02月12日 第12回債権者集会の資料をアップロードしました。

・2021年02月12日 債権査定申立書の書式をアップロードしました。


■麹町パートナーズ法律事務所関連

・2021年2月2日 ホームページの写真をみかんにしました。


・2020年12月4日 弁護士前原一輝の著作権法について受けたインタビューが掲載されました。是非,ご一読下さい。


・2020年10月22日 弁護士小畑明彦・前原一輝が執筆に参加した『著作権法コンメンタール<改定版>』が出版されました。


・2020年6月9日 岡弁護士の講演に触発され,弁護士前原一輝がYoutubeに麹町パートナーズ法律事務所のチャンネルを開設しました。是非ご覧ください。


・2020年5月27日 弁護士岡邦俊が日本外国語特派員協会において,「Parody in Japan」(日本のパロディ)と題する講演を行いました。youtubeで見られますので,是非ご覧ください。

なお,講演のレジメは,こちらです。


・2019年12月13日 弁護士神戸靖一郎が執筆に参加したQ&A 火災・地震保険に関する法律と実務が出版されました。


・2019年10月1日 弁護士前原一輝が執筆に参加した永盛雅子ら編『貸ビル・店舗・商業施設等 判例ハンドブック』が出版されました。


・2019年8月31日 弁護士岡邦俊が監修したJAGDA創作保全委員会編『グラフィックデザイナーのための知的財産権ハンドブック』が刊行されました。次のサイトから無料でダウンロードできますので,是非,ご一読下さい。

https://www.jagda.or.jp/archive/pub/ipr/chizai.php


・2019年7月22日 弁護士前原一輝が執筆した「『漫画村』の元運営者拘束 著作権法改正論議に一石 現行法で対処可能を実証」が週刊エコノミストonlineに掲載されました。


・2019年7月1日 弁護士前原一輝が執筆した「“スクショ”も私的保存も「違法」 これだけ危険な著作権法改正」が週刊エコノミスト2019年7月9日号に掲載されました。


・2018年1月1日 弊所の代表弁護士に小畑明彦が就任しました。小畑明彦のご挨拶はこちらです。


・2016年6月20日 岡邦俊が『著作物を楽しむ自由のために: 最高裁著作権判例を超えて』を出版しました。



■事務所案内

麹町パートナーズ法律事務所

〒102-0083 東京都千代田区麹町4-2-1 MK麹町ビル8F

電話 03-3234-2941

FAX 03-3234-4525

有楽町線麹町駅徒歩1分

なお,弊所の正式名称は「町パートナーズ法律事務所」ですが,の字が環境依存文字のため,新字で「麹町パートナーズ法律事務所」と表記しています(この旧字部分は,日弁連ホームページから表示しています。)。


弊所は,弁護士7名の法律事務所です。

1989年(平成元年)8月1日に発足し,2019年(令和元年)8月1日で開業満30年となりました。

なお,これまで,発足年を1990年としていましたが,先日,昔の挨拶状を整理していたところ,正確な発足年月日が判明しましたので,上記のとおり訂正します。

得意としている分野は左列の業務案内のとおりですが,これらに限らず,売掛金回収等の一般民事事件,離婚・相続等の家事事件など広く業務を取り扱っています。


ご相談はお気軽にお問い合わせフォーム又はお電話(03-3234-2941)でお願いします。


弊所弁護士連載のブログがありますので,よかったらご覧になってください。


■季節の写真 (過去の写真はこちら写真(c)木原浩

石楠花や雨に削がれし牧の道 皆川盤水


写真家の木原浩先生にアズマシャクナゲの写真をご提供頂きました。


しゃくなげ(石楠花・石南花))を内務省地理局『大日本樹木誌略』(1878)で調べてみると,効用として「印材トナシ櫛ヲ製シ墜子ノ類ヲ作ルヘシ」とありました。墜子(ついし・いわ)は,根付,漁網に付ける重りのことをいうようです。

しゃくなげの印鑑は余り聞かないので印鑑店で調べてみましたが見付かりませんでした。

雑説として「世俗此材ヲ以テ神霊アリトシテ貴重ス故ニ伊予地方ノ俗に裁帛板トナシテ之ヲ用ユル者モ亦此意ナラン但何ニ拠ルコトヲ知ラス」とあります。裁帛板が何のことか調べても分かりません。神霊については記事がありました。

『愛媛県史 民俗 下』(昭和59年)に「四月八日に山に登って花を摘み、天上あるいは山上から神迎えをするために、花を立てて祭る風が近畿地方中心に見られるが、本県にも相似た習俗がある。すなわち大三島町肥海では、この日マルウツギという灌木の小枝を折って来て家の軒に四か所さす。岩城島ではつつじの花をとって来て、墓や仏前に供えている。小田町本川にも同様習俗があるらしく、宇和島市祝森では、権現様のお春祭りなので、鬼ヶ城のシャクナゲをとって帰って苗代や神棚に立てることをする。」

このように,しゃくなげが神性を帯びていたのは確かなようです。

しゃくなげの読みは漢字の石南花が由来のようですが,国譲りの天鳥船神(あめのとりふね)の別名である鳥之石楠船神との類似から神霊があると言われるのかな? と想像しています。

(2021年5月 神戸)


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