写真家の木原浩先生に利休梅の写真をご提供いただきました。
本年もよろしくお願いします。
利休梅は、リキュウバイと読みます。インターネットで調べたところを総合すると、利休梅は、中国から明治時代に輸入された白い花の咲く木で、公園などの庭木として栽培されていた。名前の由来は、千利休にあやかったものであるが、茶道の茶花として用いられた、元々あった「利休梅」という模様に似ていた、など説があるようです。利休梅にちなんだものとしては、大阪の地酒に「利休梅」というものがあり、蔵本大門酒造の庭に利休梅が植えられていることにちなんだとのことでした。
(平成30年1月 神戸)
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