解雇、減給、パワーハラスメント、労働審判、就業規則整備、労災対応など、労働をめぐる幅広い問題について、使用者側・労働者側の双方からご相談を受けています。
労働事件には、労働者個人と会社の間の紛争と、労働組合と会社の間の団体的労使紛争があります。当事務所は労働事件のみを扱う専門事務所ではありませんが、その分、特定の立場に偏らず、労働者側・使用者側のいずれの立場からもご相談を受け、事件を受任しています。
近年発足した労働審判にも代理人として対応し、企業・団体の就業規則の作成や日常的な労務管理に関するご相談にも対応しています。
双方当事者からの受任実績
小林は主として企業側で労働事件を担当し、神戸は大企業から解雇された社員、不正規労働者、外国人労働者などの代理人となることがしばしばあります。
労災事件の経験
労働事件に隣接する労災事件にも対応しており、建設工事現場での事故、通勤中の事故から過労死事案まで扱っています。小畑は、東京地判平成21年2月26日「国・北九州西労基署長(テトラ)事件」を含む労災事件で実績があります。
当事務所の強みは、労働者側・使用者側からの委任を様々な形で受ける中で培ってきた、知識と経験に基づく問題解決の方法と姿勢にあります。
労働問題は、初動対応によって結果が大きく変わることがあります。社内対応を始める前のご相談や、すでに紛争が生じている案件についても、お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。
麹町・はるパートナーズ法律事務所
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