著作権を中心に、商標、不正競争など知的財産に関する紛争や契約実務に対応しています。特許分野についても、必要に応じて特許事務所と連携してサポートします。
知的財産権には、特許権や商標権など特許庁への出願・登録手続を要する産業財産権と、登録を要しない著作権があります。当事務所では、特に著作権分野に継続的に取り組んでおり、実務上の相談から紛争解決まで幅広く対応しています。
商標や不正競争をめぐる訴訟も受任可能であり、技術的な専門性が強く求められる分野については、外部の専門家と連携して進めます。
著作権分野の継続的な経験
小畑は、インターネットやソフトウェアをめぐる案件を多数取り扱っています。近藤は、10余年にわたり図書教材に関する多数の訴訟を教材出版社側で担当し、現在は岡とともにグラフィックデザインの全国団体の顧問を務めています。
著名事件への対応実績
岡は30年以上にわたり著作権に関する業務を扱っており、2008年までは著作権法学会理事も務めていました。「パロディ写真」事件、「三沢市勢映画」事件、「選撮見録」事件、「ろくらくⅡ」事件などの著作権訴訟にも関与しています。
知的財産に関するご相談は、お電話またはお問い合わせフォームから承っています。権利侵害が疑われる場合の初動対応や、契約書の確認についてもご相談ください。
麹町・はるパートナーズ法律事務所
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