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隣の芝生は青い? という名の離婚支援アプリ

2014年1月5日|神戸 靖一郎|家族法・弁護士

"The Grass is Greener."とは、1960年代のアメリカのコメディドラマです。直訳すると隣の芝生は青い、他人の物はよく見えるという意味で、物語は、自分たちのお城を観光客に案内して暮らしている夫婦の元に、石油王が訪れて、恋の三角関係に陥る…。よくありそうなプロットですが、この名を冠したスマートフォンアプリがリリースされているのを見付けました。

http://blog.larrybodine.com/2013/12/articles/tech/law-firms-new-app-helps-you-decide-about-divorce/

このアプリは、離婚を考えている人の決断を支援するサービスです。アプリはたくさんの質問をします。あなたが、その質問にはい又はいいえで答えると、離婚した方がいいとか悪いとか、どういう点に気を付けて生活すればいいか、を教えてくれます。

これをリリースしたのは、アメリカ合衆国のミネソタ州にあるGreen Law Office。家族法を専門とする法律事務所で、彼らは宣伝の一環としてこのアプリを作ったそうです。

質問の数は結構多く、答えるのに私はちょっと疲れました。もちろん、今のところ、私は離婚も考えていないですしね。

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